コメントの返事

遅くなりましたがコメントの返事です。
「上位機種のOG410Xの機能詳細ガイドでは「PPPoEブリッジ」のみの設定で、「IPv6ブリッジ」はありません。OG410Xで「IPv6ブリッジ」を有効にしたい場合、どのように設定すればよろしいでしょうか。」
オフィスゲートウェイ「OG410/810X」は「ひかり電話オフィスタイプ及びオフィスA」で動作している時は、IPv6で内部処理しており「IPv6ブリッジ」の機能を有効にすると電話の処理が出来なくなりますので、「IPv6ブリッジ」の設定箇所は表示しません。
本機ではIPv6が利用できるよう初期値で「IPv6ブリッジ」を有効にしています。
有効の条件は「V4PPPoE」の接続がないことです。PPPoEでセッションを張ると「IPv6パケット」を止めてしまいます。
本機のPPPランプが滅灯した状態でルータを設定してみてください。IPv6アドレスリナンバーされた「RAプロキシ」で接続されると思います。

コメント

このブログの人気の投稿

ひかり電話対応ルーター<ホームゲートウェイ>の設定

OG400X下部のルータでIPv6を利用する

事業所向けIP電話の装置 ユーザーパスワード